男性ホルモンの補充療法で年齢の悩みが解消

男性ホルモンの補充療法を受けることになりました

診察室には、クリニックの選択の決め手になった院長がいて、イメージ通りの印象と声に安心しました。
いくつかの質問に答えたところ、男性更年期障害の検査をすることになりました。
更年期障害といえば女性のイメージだったので、正直男なのにという気持ちになっています。
質問表に答えて血液検査を行った結果、どうやら男性更年期障害に間違いないようです。
男性ホルモンの低下で引き起こる症状の多さや、まだ出ていない症状に何があるか確認すると、男性のプライドが傷つくものばかりでめまいがしました。
気持ちは一気に沈み込み、希望が薄れていくのを感じましたが、院長はそんな様子を見かねて諦めなくても大丈夫だと言いました。
どういうことかと尋ねると、治療法は既に複数あって薬で改善していけると答えられました。
更に詳しく説明を聞くと男性ホルモンの補充療法が一般的で、他にも精神安定剤や睡眠薬、漢方薬という選択肢もあるとのことでした。
男性ホルモン補充療法は、前立腺肥大が起こっていないのが前提ですが2、3週間に1回のペースで注射する治療法です。
通院の手間はあるものの、駅近くのクリニックなのでそれほど苦ではなく、むしろそれで済むなら楽だと思いました。
副作用が存在する治療法とのことで、一瞬嫌な予感はしましたが、血液が増える症状と言われ拍子抜けしました。
貧血気味の人は改善するそうですから、副作用といってもあまりネガティブな印象はないです。
早速男性ホルモンの補充療法に入ると、あっという間に1ヶ月2ヶ月が経過しました。

体力の低下を感じることが増えました | 男性ホルモンの補充療法を受けることになりました | 治療に合わせて食事療法も行いました

男性ホルモン 補充療法 / 男性機能障害